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ラージサイズミニバンのアルファードをベースに、ハイブリッドシステムを採用。ハイブリッドシステムTHS-Cは、2.4LガソリンエンジンにモーターとSuper CVTを組み合わせたもので、エスティマハイブリッドと同様のものだ。さらに滑りやすい路面を走行している時など、状況に応じてリアの駆動モーターを作動させて適切な駆動力の配分を行う電気式4WDシステムE-Fourを採用。またハイブリッドによる最大1500Wの出力発電機能を生かして、様々な100Vの電化製品が使えるのも特徴だ。グレードは8人乗りのみとなる。(2003.7)
ミニバン
4840×1805×1935
ブラックマイカ, 黒, シルバーメタリック, シルバー, ホワイトパールマイカ, 白, ペールブルーマイカメタリック, 青色, ライトパープルメタリック, 紫色
フロントグリルやヘッドライト、フロントバンパーなどのデザインを大幅に変更。また、最大トルクを向上するほか、従来の4WDシステムにトルク感応型の機械式LSD(リミテッド・スリップ・デフ)を追加するなど走行性能の向上も図られた。(2005.6)
セダン
4465×1740×1425, 4475×1740×1410
ピュアホワイト, 白, プレミアムシルバー・メタリック, シルバー, オブシディアンブラック・パール, 黒, クリスタルグレー・メタリック, グレー, WRブルー・マイカ, 青色
一見ステーションワゴンかと思わせるスタイルに7人乗りの3列シートを採用した5ナンバーサイズのミニバン。トヨタミニバン初となるFF駆動方式採用のモデルでもある。乗用車テイストをボディデザインに取り入れ、人気を博した。取り回しに優れたボディの中には、ウォークスルー、全9パターンのシートアレンジ、345mmのスライド量を誇るセカンドシートなど、家族での使いやすさを考えた機能を満載。シートは立体的な形状と明るいトリムを採用し、快適性を十分に考慮している。エンジンは2Lの直4のみだが、駆動方式はFFと4WDがある。(1996.5)
ミニバン
4530×1695×1620, 4530×1695×1645, 4530×1695×1660, 4530×1695×1685
シルバーメタリックトーニングG, シルバー, ワインレッドマイカトーニングG, 赤色, 紫色, ダークグリーンマイカトーニングG, 緑色, グリーンメタリックオパールトーニングG, ダークブルーマイカグラファイトG, 紺色, パープリッシュブルーマイカトーニングG, 青色
3代目からCセグメントのグローバルスタンダードを目指し、スポーティな5ドアハッチバックのみを国内市場にラインナップしていたインプレッサ。08年の一部改良に合わせて4ドアセダンが新たに登場した。アネシスと名づけられたこのコンパクトセダンはコンフォート色を強めており、外観は専用フロントグリルやメッキ仕上げのショルダーモール、光沢感のあるサッシュ、金属調塗装されたドアアウターハンドルなどにより上質感を表現。光輝タイプのヘッドランプやリアワイパー、トランクリッドにはオーナメントも付く。1.5LのDOHCエンジンに5MTと4ATを、2LのSOHCに4ATを組み合わせる。全モデルに2WDと4WDを用意。(2008.10)
セダン
4580×1740×1475
オブシディアンブラック・パール, 黒, サテンホワイト・パール, 白, ダークグレー・メタリック, グレー, スパークシルバー・メタリック, シルバー, ミッドナイトブルー・パール, 紺色, 青色, サンライトゴールド・オパール, ゴールド, ライトニングレッド, 赤色
マルチリフレクターヘッドライトの採用、グリルのデザイン変更などを実施した。内装ではサードシートを分割式に変更。また4WDを、前後の駆動力配分を電子制御で行うアクティブトルクコントロール4WDに変更している。(1998.4)
ミニバン
4530×1695×1620, 4530×1695×1660, 4530×1695×1685, 4530×1695×1645
シルバーメタリックトーニングG, シルバー, ワインレッドマイカトーニングG, 赤色, 紫色, ダークブルーマイカグラファイトG, 紺色, ホワイトパールマイカトーニングG, 白, ダークターコイズマイカトーニングG, 緑色, ブルーMアージェンタムマイカトーニングG, 青色, ホワイトパールマイカ, ブラック, 黒, シルバーメタリック, ダークブルーマイカ, ローズレッドマイカ, ダークターコイズマイカ
3ナンバーボディとすることで、弱点だった室内の開放感と荷室の足りなさを解消した。室内では特に横方向の広さや3列目シートの居住性に改良のあとがうかがえ、また最小回転半径はセダン並みの5.5mという取り回しのよさも光る。セカンドシートは7人乗りが6:4分割式を、6人乗りにキャプテンシートを採用。また荷室床下に大型収納スペースを設け、使い勝手を向上させた。エンジンは全車可変バルブタイミング&リフト機構付きの2.4L直4を搭載し、動力性能を大幅にアップ。シャーシも全面的に見直した結果、セダンに匹敵する走行性を実現。全車に4WDを設定。(2005.5)
ミニバン
4650×1760×1660, 4650×1760×1680, 4670×1760×1660, 4670×1760×1680, 4690×1760×1660, 4690×1760×1680
シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, レッドマイカ, 赤色, ホワイトパールマイカ, 白, ダークグレーマイカメタリック, グレー, ライトローズマイカメタリック, 紫色, シャンパンマイカメタリック, ゴールド, アクアメタリック, スーパーホワイトII, スーパーレッドマイカ, ブラック, 黒
「アクティブ&ラグジュアリィ」をテーマに開発された、3列7人乗りでゆとりの室内をもつ高級SUV。クルーガーの実質的な後継モデルとなる。全グレードが4WDで、それぞれに7人乗りと5人乗り仕様が用意される。SUVらしい力強い外観をもつ内外装は、メッキパーツやトヨタ初となるブロンズ調パーツなどで高級感を演出。多彩なシートアレンジをもち、鞍型ヘッドレストの3列目シートは床下格納式を採用、荷室の使い勝手も考慮される。また、路面状況に応じて駆動力を配分する4WDシステムと、パワーステアリング、ブレーキ、駆動力を協調制御し、車体の挙動を安定させるS-VSC+アクティブコントロール4WD協調制御を標準採用。(2007.8)
クロカン・SUV
4570×1815×1685, 4570×1815×1695
シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ベージュメタリック, ベージュ, レッドマイカメタリック, 赤色, ダークグレーマイカ, グレー, ダークグリーンマイカ, 緑色
カローラのプラットフォームを使用した、7人乗り5ナンバーサイズミニバン。外観はカプセルをイメージしたモノフォルムデザインを採用している。ロングホイールベースとフラットフロアによって、サードシート付近のレッグスペースとヘッドクリアランスに十分な広さを確保。またセカンドシート、サードシートは分割式として、フラットなラゲージスペースや多彩なシートアレンジが可能。サードシートもリクライニング機構を持ち、ワンタッチで収納が可能。発売当初のエンジンは1.8L直4のみだったが、すぐに2L車が追加。1.8L車では FFのほか、4WDも設定されている。(2003.1)
ミニバン
4550×1695×1590, 4550×1695×1600, 4550×1745×1600
シルバーマイカメタリック, シルバー, スーパーレッドV, 赤色, スーパーホワイトII, 白, ブラックマイカ, 黒, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, ライトブルーメタリック, ホワイトパールクリスタルシャイン, ダークグレーマイカメタリック, グレー, ゴールドメタリック, ゴールド
1.8Lエンジン搭載車(4WDおよび1.8X 2WD)が、バッテリーやオルタネーターの制御などを改良。10・15モード燃費が、1.8Lの4WD車が15.2km/L(従来型比+0.8km/L)、同FF車は16.4km/L(従来型比+0.4km/L)に向上された。また、ウェルキャブ車についても同様の改良を実施。(2009.12)
ミニバン
4590×1720×1590, 4590×1720×1600, 4590×1695×1590, 4590×1695×1600, 4590×1745×1600
シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, レッドマイカメタリック, 赤色, ブロンズマイカメタリック, ゴールド, 茶色, グレーメタリック, グレー, グレイッシュティールメタリック, 緑色
2000(H12)年にフルモデルチェンジした2代目インプレッサワゴンは、ターゲットを絞ったグレード構成となった。スポーツワゴンはイメージやメカニズムこそ共有するものの、全くセダンとは違うパッケージングとなった。セダンが3ナンバー化して2Lエンジン+4WDのスポーツモデルに特化したのに対し、ワゴンは使い勝手のいい5ナンバーサイズにとどまり、コンパクトワゴンとしての需要に応えるべく、1.5LのSOHC16バルブエンジンやFFモデルを設定したのが特徴。250psを発生するターボモデルもラインナップされたほか、280psのSTiバージョンも存在した。(2000.8)
ステーションワゴン
4405×1695×1465, 4405×1695×1460
ピュアホワイト, 白, プレミアムシルバーメタリック, シルバー, WRブルー・マイカ, 青色, シャイニーレッドマイカ, 赤色, ロゼメタリック, グランブルー・マイカ, 紺色, プレミアムシルバー・メタリック, グランブルーマイカ, ミッドナイトブラックマイカ, 黒
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フルタイム4WDの燃費について フルタイム4WDの燃費は、パートタイム4WDやFF・FR車に比べるとやはり燃費は悪いのですか?
2006/07/08 11:07:02
スポーツカーのフルタイム4WD GT-R、ランエボ、インプレッサとかの「フルタイム4WD」って常に4WDってことですか?それとも雪道等で前輪と後輪の回転数が異なった場合の時に自動的に4WDに変化するとかの4WDですか?
2008/07/31 05:07:54
駆動方式の違いによる室内の広さの効率について FF車とFR車だと室内の広さの効率はドライブシャフトがないFF車のほうが一般的に広いと言いますが、FF車をベースにした4WD車でもFR車より広いんでしょうか? FFベース4WDとFRの広さが変わらなかったら4WDの設定があるFF車が室内の広さを活かせることができないような気がするんですが... それとも4WDの設定があるFF車はFF車モデルと4WDモデルとでは室内の広さがかわるのですか?
2009/10/08 07:10:44
FF車の床面について FFの車は前後につながるプロペラ シャフトが無い分後席が広いというのが 定説です。 しかし大半は4WD車があります。まさか 駆動方式で床面まで違うことはないでしょう。 だったら結局同じでは?その代わりに電気 モーター式4WDがありますが。
2006/02/26 08:02:51
自分が車を購入するときの「こだわり」みたいなのってありますか?
2006/07/05 08:07:34