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1.3Lエンジン搭載車に4WDを追加設定。同時に2WDでも排出ガスのクリーン化、チャイルドシート対応リアシートベルトアンカー(一部グレード)の採用を行っている。(1999.8)
ハッチバック
3610×1660×1500, 3610×1660×1510, 3630×1660×1500, 3635×1660×1500, 3635×1660×1510, 3630×1660×1485
スーパーレッドV, 赤色, スーパーホワイトII, 白, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, イエローマイカメタリック, 黄色, ペールローズメタリックオパール, 紫色, シルバーメタリック, シルバー, ライトアクアメタリック, 緑色, ダークグリーンマイカ, レッドマイカメタリック, ブラックマイカ, 黒, ホワイト, ストロングブルーメタリック, グレーメタリック, グレー
02年モデルではボディカラーに新色を加えたほか、グランドボイジャーにフルタイム4WDのAWDを追加設定した。4WDシステムはビスカスカップリング式だ。(2001.11)
ミニバン
5120×1995×1755
ディープスレート パールコート, 黒, グレー, パトリオットブルー パールコート, 青色, ダークガーネットレッド パールコート, 赤色, 紫色, ストーンホワイト, 白, オニックスグリーンパールコート, 緑色, ライトアーモンドパールメタリック, 茶色, ブライトシルバーメタリック, シルバー
2代目となったインプレッサにファン待望のSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月。WRCの影響でセダンに注目が集まるが、初代と同様にワゴンにもSTi仕様を設定。STiチューニングが施されたEJ20型水平対向4気筒エンジンの性能は280psにまで高められ、クロスレシオの専用6MTを組み合わせた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備はセダンと同じ内容だ。(2000.10)
ステーションワゴン
4405×1695×1460
ピュアホワイト, 白, プレミアムシルバー・メタリック, シルバー, WRブルー・マイカ, 青色
兄弟車ノアのFMCのタイミングで登場したヴォクシー。中身は同じだが、フロントグリルのデザインなどでスポーティなイメージをもつ。5ナンバーサイズながら優れた実用性が魅力で、リアドアには両側スライドドアを採用。左右どちらのドアからもサードシートへの乗り降りが可能で、広い開口部、地上高390mmの低いステップとの相乗効果ですぐれた乗降性を実現。2-3-3の8人乗りのみの設定で、オプションのマルチ回転シートを選択すれば、2列目中央を折り畳むことができる。エンジンは2L直4直噴の1種類でFFと4WDが選択できる。ミッションは全車4AT。(2001.11)
ミニバン
4560×1695×1850, 4560×1695×1875, 4625×1695×1850, 4625×1695×1875
スーパーホワイトII, 白, ボルドーマイカ, 紫色, 赤色, ホワイトパールマイカ, シルバーメタリック, シルバー, ダークグレーマイカメタリック, グレー, ライトローズマイカメタリック, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ブラック, 黒
名前の由来は550(VV0)でヴィヴィオだが、これは開発段階では軽自動車が550ccであったためで、1992(H4)年のデビュー時には660ccモデルとして発表されている。多くの軽自動車が商用車をベースに開発されたのと異なり、乗用セダンとして企画されたことから、他モデルに比べて質感の高いスタイリングで、直4エンジンやスバルお得意の4WDシステム、さらには無段変速ECVTを搭載する。イメージリーダーは直4DOHCインタークーラー付きスーパーチャージャーエンジンを搭載する3ドアRX系および5ドアGXというスポーツグレードだ。(1992.3)
ハッチバック
3295×1395×1375, 3295×1395×1385
フェザーホワイト, 白, ラベンダーミスト・メタリック, 紫色, ジューシィイエロー, 黄色, ピーコックグリーン, 緑色, ブルースティール・メタリック, 青色, ヴィヴィアンレッド, 赤色, ピュアブラック・メタリック, 黒, ブライトシルバー・メタリック, シルバー
ボイジャーといえばミニバンブームの立役者。初代のデビューは1983(S58)年だが、日本への導入は2代目のこのモデルからとなる。乗用ドア+両側スライドドア+ハッチゲートをもつ3列シートの7人乗りミニバンで、駆動方式はFF(前輪駆動)を基本に4WDの設定もある。標準ボディとホイールベースを+250mmとしたグランドボイジャーと2タイプが用意され、日本仕様には160psのV6OHV+4ATのみが輸入された。ボディサイズ的にはやや大きすぎるきらいもあるが、広大な室内空間、アンダートレイや小物入れ、カップホルダーといった充実した機能性、さらには余裕のクルージング性能を一度味わうと、なかなか国産モデルに戻れないのもまた事実だ。(1997.4)
ミニバン
4750×1950×1745, 4750×1950×1740
ライトシルバーファーン・パールコート, シルバー, ブラック, 黒, フォレストグリーン・パールコート, 緑色, ディープアメジストパールコート, 紺色, 青色, ダークローズウッドサテングロー, 赤色, 紫色
トヨタとGMの共同開発で生まれた「スポーツユーティリティワゴン」。全長は4.3m強というコンパクトカーサイズで、ワゴンのようなシルエット、そしてSUVのデザインエッセンスが融合され、個性的な雰囲気が漂う。内装は4眼オプティトロンメーターを中心に、クローム&メッキ調装飾でスポーティさを演出。キャビンサイズは頭上方向のスペースを確保することで開放感を実現した。エンジンは1.8Lの直4でVVT-iと、190ps仕様のVVTL-iの2種類。駆動方式はFFと、路面状況によって前後駆動トルクを配分するフルタイム4WDを設定している。(2002.8)
クロカン・SUV
4365×1775×1605, 4365×1775×1615
シルバーメタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, レッドマイカメタリック, 赤色, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, スーパーホワイトII, 白
商用車をベースに開発されたモデルと異なり、乗用モデルとして企画されたヴィヴィオ。他モデルに比べて質感の高いスタイリングで、直4エンジンやスバルお得意の4WDシステム、さらには無段変速ECVTを搭載するなど、後の軽自動車高級化への先鞭となるモデルといっていい。1995(H7)年に登場したビストロは顔つきを英国ミニ風に仕立てたレトロ調モデル。革シート仕様のクラブや、クーパー風のスポーツなどかなりミニ濃度が高いモデルが用意されている。(1995.11)
ハッチバック
3295×1395×1375, 3295×1395×1385
マジョリカブルー・メタリック, 青色, フォレストグリーン・マイカ, 緑色
エスティマのDNAであるワンモーションフォルムを踏襲し、さらにシャープさを増したボディデザインとなった。インテリアは色と素材を重視することで、より開放的で快適な空間を実現している。乗車定員は7人乗りと8人乗りが選択でき、特に7人乗りのセカンドシートは最大800mmのロングスライドが可能。また、8人乗りにはチップアップ機構付きの6:4分割式セカンドシートを採用。サードシートは床下格納ができ、荷室も多彩なアレンジが楽しめる。グレードは3.5LのV6+6ATと、2.4Lの直4+CVTで、共にFFと4WDを設定。エアロ装着のアエラスもラインナップ。(2006.1)
ミニバン
4795×1800×1730, 4795×1800×1760, 4795×1800×1745, ××
ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ダークレッドマイカメタリック, 赤色, ミディアムシルバーメタリック, シルバー, シルバーメタリック, ライトブルーマイカメタリック, シルキーゴールドマイカメタリック, ゴールド
日本の道路事情に合うエスティマをというニーズで生まれた、5ナンバーサイズのミニエスティマ。2ドア+助手席側スライドドアで7人乗りと8人乗りがあるのはエスティマと同じ。またエンジンレイアウトも床下ミッドシップを採用。エンジンは2.4Lの直4と2.2Lターボディーゼルが選択できた。サスは前がダブルウイッシュボーン 、後ろは4リンク式で廉価版のXと同じだ。ボディサイズは幅がエスティマよりも狭いため、その分居住空間に影響している。ただしオーディオやオーバーヘッドデュアルエアコンなど、エスティマ譲りの快適装備は健在。2WDと4WDの設定がある。(1992.1)
ミニバン
4690×1690×1780, 4690×1690×1790
ウォームグレーオパール, グレー, ブルーイッシュグレーメタリック, 青色, ライトターコイズマイカメタリック, ディープレッドマイカ, 赤色, ペールイエローパールマイカ, 黄色, ホワイト, 白, ウォームグレーパールマイカ, スーパーレッドマイカ
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フルタイム4WDの燃費について フルタイム4WDの燃費は、パートタイム4WDやFF・FR車に比べるとやはり燃費は悪いのですか?
2006/07/08 11:07:02
スポーツカーのフルタイム4WD GT-R、ランエボ、インプレッサとかの「フルタイム4WD」って常に4WDってことですか?それとも雪道等で前輪と後輪の回転数が異なった場合の時に自動的に4WDに変化するとかの4WDですか?
2008/07/31 05:07:54
駆動方式の違いによる室内の広さの効率について FF車とFR車だと室内の広さの効率はドライブシャフトがないFF車のほうが一般的に広いと言いますが、FF車をベースにした4WD車でもFR車より広いんでしょうか? FFベース4WDとFRの広さが変わらなかったら4WDの設定があるFF車が室内の広さを活かせることができないような気がするんですが... それとも4WDの設定があるFF車はFF車モデルと4WDモデルとでは室内の広さがかわるのですか?
2009/10/08 07:10:44
FF車の床面について FFの車は前後につながるプロペラ シャフトが無い分後席が広いというのが 定説です。 しかし大半は4WD車があります。まさか 駆動方式で床面まで違うことはないでしょう。 だったら結局同じでは?その代わりに電気 モーター式4WDがありますが。
2006/02/26 08:02:51
自分が車を購入するときの「こだわり」みたいなのってありますか?
2006/07/05 08:07:34