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2代目エスティマに2.4L直4エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムTHS-Cを搭載し、Super CVTを搭載することで、スムーズな走行性能を実現している。同時に10・15モード燃費で18km/Lという低燃費を達成。 また発進加速時、滑りやすい路面走行時などでは後輪モーターも作動させて4WDとすることで走破性を高めた。内装はハイブリッドの未来感をイメージさせるもので、斬新なデザインのメーターやメタル調のマルチインフォメーションディスプレイなどを採用。最大1500Wの電化製品が使えるのもハイブリッドならではの機能だ。(2001.6)
ミニバン
4770×1790×1780
シルバーメタリック, シルバー, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ローズメタリックオパール, 赤色, 紫色, ブルーメタリック, 青色, ダークブルーマイカ, 紺色
アメリカンSUVのベストセラー、エクスプローラーをベースに、キャビン後方をベッド(荷台)としたスポーツトラック。ラダーフレームを採用し、クロームメッキグリルで演出されたフロントからBピラーまではエクスプローラーと共有。ホイールベースは425mm延長され、広い室内とベッドを有する。剛性や防水性に優れた複合素材のベッドは、3ヵ所の収納や前後分割可動でロックもできるハードトノカバーを標準装備。サイドにはタイダウンフックが付き、実用性だけでなくデザインアクセントにもなっている。室内床面に汚れを簡単に落とせるラバー素材、4WDシステムやギア比を抑えるLowモードなど、SUVらしさをしっかりおさえている。(2007.6)
ピックアップトラック
5370×1870×1840
ブラック, 黒, シルバーバーチメタリック, シルバー, レッドファイヤーメタリック, 赤色, プエプロゴールドメタリック, ゴールド, オレンジフロストメタリック, オレンジ色, ホワイトスウェード, 白
アメリカと日本の合作といえるミドルサイズSUVのエスケープ。4400mmというコンパクトな全長に1825mmのワイドな全幅という独特のパッケージングを採用する。マツダトリビュートの姉妹車として共同開発され、プラットフォームやパワートレインなどはマツダ製で、デザインなどをフォードが担当した。エンジンは95kWを発生する2Lの直4Lと140kWを発生する3LのV6の2機種。コラムシフトの4速ATと組み合わされ、コントロールトラックIIのスタンバイ4WDを採用する。頭部保護機能付きSRSサイドエアバッグやEBD付きABSなどの安全装備が装備される。(2000.12)
クロカン・SUV
4400×1825×1700, 4400×1825×1720
ダイアモンドホワイト, 白, パフォーマンスブルー, 青色, パシフィックグリーンメタリック, 緑色, レーザーレッド, 赤色, ムーンライトブルーメタリック
日本の道路事情に合うエスティマをというニーズで生まれた、5ナンバーサイズのミニエスティマ。エミーナとは兄弟車となる。2ドア+助手席側スライドドアで7人乗りと8人乗りがあるのはエスティマと同じ。またエンジンレイアウトも床下ミッドシップを採用。エンジンは2.4Lの直4と2.2Lターボディーゼルが選択できた。サスは前がダブルウイッシュボーン 、後ろは4リンク式で廉価版のXと同じだ。ボディサイズは幅が狭いため、その分居住空間に影響している。ただしオーディオやオーバーヘッドデュアルエアコンなど、エスティマ譲りの快適装備は健在。2WDと4WDの設定がある。(1992.1)
ミニバン
4690×1690×1780, 4690×1690×1790
ウォームグレーオパール, グレー, ブルーイッシュグレーメタリック, 青色, ライトターコイズマイカメタリック, ディープレッドマイカ, 赤色, ペールイエローパールマイカ, 黄色, ホワイト, 白, ウォームグレーパールマイカ, スーパーレッドマイカ
最大の特徴はRR駆動方式のフルキャブオーバー車であるということ。そのスペース効率は軽バン随一だ。1990(H2)年登場の7代目は、ビジネスモデルのトライシリーズに加えてより乗用車風の装備が施されたディアスシリーズを設定するなど、より普通に使えるモデルを意識した。レトロチックな顔立ちが可愛いクラシックシリーズもその一環である。駆動方式はRRと安定感のある4WDを設定。トランスミッションにはMT、ATに加えて無段変速CVTもグレードによっては選ぶことができた。2ドア+両開きスライドドア+ハッチゲージの5ドアスタイルを採用した。(1990.2)
ハッチバック
3295×1395×1890
ポーラーホワイト, 白, アトランティックブルー・メタリック, 紺色, 青色
1999(H11)年に新規格適合車として登場したこのモデルは、Y字型シャーシフレーム構造をもつ環状力骨ボディを採用。フルキャブオーバー車ながら基準を上回る安全性能を実現している。乗用ワゴンはサンバーディアスとなり、2ドア+両開きスライドドア+ハッチゲートというスタイルだ。RRのメリットを最大限生かした低床フロアや広大なラゲージスペースが魅力で、シートはもちろんフルフラットになる。エンジンは直4SOHCの自然吸気とスーパーチャージャー付きの2種類からを選ぶことが可能で、ミッションは3ATと5MT、またセレクティブ4WDも設定されている。(1999.2)
ハッチバック
3395×1475×1900
プラチナシルバー・メタリック, シルバー, パストラルグリーン・メタリック, 緑色, カメリアレッド・メタリック, 赤色
初代イプサムの兄弟車で、内外装の質感や居住性、積載性を向上させた5ナンバーサイズのミニバン。エンジンおよびシャーシはイプサムと共用しており、エンジンも2Lの直4と2.2Lディーゼルターボという設定はイプサムと同じ。4WDの方式だけが異なっている。外観は4灯ヘッドライト、メッキパーツなどを、内装は木目調パネルやファブリックを採用して差別化を図った。6人乗りと7人乗りが用意され、6人乗りは2列目にキャプテンシートを採用し、3列目へのウォークスルーが可能。7人乗りのセカンドシートはシートバックテーブルを装備する。(1998.5)
ミニバン
4620×1695×1640, 4620×1695×1665, 4620×1695×1675, 4620×1695×1700, 4630×1700×1640, 4630×1700×1665
ホワイトパールマイカ, 白, ブラック, 黒, レッドマイカ, 赤色, ダークターコイズマイカトーニングG, 緑色, ダークグリーンマイカ, シルバーメタリックグラファイト, シルバー, ライトブルーマイカメタリック, 青色, ダークブルーマイカ, 紺色, シャンパンメタリック, ゴールド
動力性能と排ガスのクリーン化を実現した2Lの直噴D-4エンジンを4WD車にも搭載。また5:5分割式スライドセカンドシート、UVカット機能付きプライバシーガラスを採用することで、機能性と快適性を向上させている。(2002.8)
ミニバン
4620×1695×1640, 4620×1695×1665, 4620×1695×1675, 4620×1695×1700
シルバーメタリック, シルバー, ホワイトパールマイカ, 白, ブラック, 黒, レッドマイカ, 赤色, ダークグリーンマイカ, 緑色, ライトローズマイカメタリック, 紫色, シャンパンメタリック, ゴールド, ブルーメタリック, 青色, ライトグリーンマイカメタリック
バブル期に登場した先代のカムリはボディサイズが大型化し装備も豪華絢爛になり、ある意味ファミリィセダンという商品性を逸してしまった。その反省からか、5代目のモデルはロングホイールベース、ショートオーバーハングという手法を使って、5ナンバーサイズの中で最大限実現できる快適な居住空間を追求。内装も機能性や使いやすさを優先させた作りで、特に前後シートの大きさ、配置に気を使った。エンジンは2Lと1.8Lの直4、2.2Lディーゼルターボの2種類。また安全ブームの流れで、TRC、4WD、4輪ABSなどの各種安全装備が設定されていた。(1994.7)
セダン
4625×1695×1410, 4625×1695×1425, 4625×1695×1435
スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ダークグリーンマイカ, 緑色, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, ライトグレージュメタリック, グレー, シルキーパールトーニング, マジェスティックグレートーニング
かつてはスポーティイメージの強かったカリーナだが、時代とともにキャラクターも変化。5代目は快適性と環境性能を重視したモデルとなった。エクステリアデザインこそオーソドックスなセダンだが、居住空間は人間工学に基づいて設計し、快適性と機能性を両立させた。サスペンションには4輪ストラット式を採用し、伝統ともいえる運動性を実現。エンジンは2L、1.8L、1.6L、1.5Lいずれも直4、さらに2Lディーゼルと豊富なラインナップ。なかでも1.6Lエンジンにはリーンバーンを採用し、当時クラス最高レベルの低燃費を実現した。4WD車は2Lに設定。(1992.8)
セダン
4455×1695×1395, 4455×1695×1410
スーパーホワイトII, 白, ダークブルーイッシュグレーメタリック, グレー, ワインレッドマイカ, 赤色, 紫色, ダークモスグリーンマイカメタリック, 緑色, ミディアムターコイズメタリック, 青色, ライトベージュメタリック, ベージュ, ペールイエローオパール, 黄色
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フルタイム4WDの燃費について フルタイム4WDの燃費は、パートタイム4WDやFF・FR車に比べるとやはり燃費は悪いのですか?
2006/07/08 11:07:02
スポーツカーのフルタイム4WD GT-R、ランエボ、インプレッサとかの「フルタイム4WD」って常に4WDってことですか?それとも雪道等で前輪と後輪の回転数が異なった場合の時に自動的に4WDに変化するとかの4WDですか?
2008/07/31 05:07:54
駆動方式の違いによる室内の広さの効率について FF車とFR車だと室内の広さの効率はドライブシャフトがないFF車のほうが一般的に広いと言いますが、FF車をベースにした4WD車でもFR車より広いんでしょうか? FFベース4WDとFRの広さが変わらなかったら4WDの設定があるFF車が室内の広さを活かせることができないような気がするんですが... それとも4WDの設定があるFF車はFF車モデルと4WDモデルとでは室内の広さがかわるのですか?
2009/10/08 07:10:44
FF車の床面について FFの車は前後につながるプロペラ シャフトが無い分後席が広いというのが 定説です。 しかし大半は4WD車があります。まさか 駆動方式で床面まで違うことはないでしょう。 だったら結局同じでは?その代わりに電気 モーター式4WDがありますが。
2006/02/26 08:02:51
自分が車を購入するときの「こだわり」みたいなのってありますか?
2006/07/05 08:07:34