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大型ヘッドランプをラインに組み込みながらボンネットからルーフ後端まで一体となるモノフォルムデザインが個性的なセミトールワゴン。全高は1590mmと若干高めで立体駐車場は厳しいが、そこはこのほかにKeiやラパンという選択肢をもつスズキの強みだろうか。軽自動車随一の前後方向の広さと相まって室内スペースの開放感は非常に大きく感じる。大人4人がきっちり乗れるように設計されたシートをもち、さらにリアシートにはスライド&ダブルフォールディング機能をもたせて機能性を高めている。エンジンは直3DOHC-VVTと同マイルドチャージターボでFFと4WDを設定。(2001.11)
ハッチバック
3395×1475×1590, 3395×1475×1600, 3395×1475×1580
シルキーシルバーメタリック, シルバー, クールベージュメタリック, ベージュ, キャッツアイブルーメタリック, 青色, ミスティグリーンメタリック, 緑色, カシスレッドパール, 赤色, レイクブルーメタリック, キプロスブルーメタリック, パールホワイト, 白, パールペールイエロー, 黄色, ブライトレッド2, ブルーイッシュブラックパール3, 黒, 紺色, ネイプルスイエロー
イタリアのフィアット社と共同開発したスズキの世界戦略モデル。平日の街乗りにも、週末のアウトドアにも使える、コンパクトカーとSUVの長所とデザインを組み合わせたクロスオーバービークルだ。着座位置の高いシートを採用することで、乗り降りのしやすさと運転しやすい視界を実現。インテリアでは、ダッシュボード回りなどの質感を高め、さらに4WD車のフロントシートにはシートヒーターを装備する。ルーフレールを装着し、タイヤ回りのフェンダーとボディ下部を黒く塗装したSUVルックは、1.5XGのみの設定。他グレードはスタンダード、もしくは控えめなエアロパーツが付いたスポーティなスタイルとなる。エンジンは1.5Lと2Lの2種類が搭載され、それぞれ2WDと4WDが用意。組み合わされるミッションは全車4ATとなっている。(2006.6)
ハッチバック
4115×1730×1585, 4135×1730×1585, 4135×1755×1605, 4135×1730×1570
シルキーシルバーメタリック, シルバー, パールホワイト, 白, ブルーイッシュブラックパール3, 黒, 紺色, サンライトカッパーパールメタリック2, オレンジ色, オーシャンライトブルーメタリック2, 青色, アズ−ルグレーパールメタリック, グレー, パールメタリックカシミールブルー, キャッツアイブルーメタリック, アズールグレーパールメタリック
2シーター&Tバールーフという個性的なライトクロカンで、先にアメリカで発売され話題を呼ぶ。ベースはエスクードで、7割程度の共有率だ。エンジンは最高出力100psの1.6Lの直4SOHC16バルブ。ロールの大きさを感じるハンドリングや高速域での直進安定性はそれなりだが、フレーム付きパートタイム式4WDの小型SUVらしく、悪路の走破性はなかなかのものだった。2シーターSUVにもかかわらず、思いのほかキャビンは広くラゲージルームの積載量もかなりの使い勝手を誇る。Tバールーフはワンタッチで脱着可能。国内登録台数は約1400台と希少なクルマである。(1995.10)
その他
3710×1695×1550
サターンブラックメタリック, 黒, アンタスレッド, 赤色, マーキュリーシルバーメタリック, シルバー
5ドアの4WD専用モデル、Fe-Pが追加。エアコンやパワステ、カセットステレオやリアワイパーなどを標準装備し、トランスミッションは5MTと3ATが用意された。(1992.10)
ハッチバック
3295×1395×1385, 3295×1395×1410
オーシャンダークブルー, 紺色, 青色, オリンポスホワイト, 白, サターンブラックメタリック, 黒, コルドバレッド, 赤色, ダークシルバーメタリック, シルバー
“アルト、47万円”という衝撃の初代デビューから15年。4代目となっても廉価モデルのバンは50万円を切る価格設定で、その徹底した低価格路線には驚かされる。従来どおり、2ドアもしくは4ドアのハッチバックで、スペース効率を高めたパッケージングと極めて乗用車感覚のパフォーマンスをウリとする。搭載エンジンは直3SOHC6バルブとSOHC12バルブ。各ボディタイプに4WDの設定もある。必要十分な装備は装着されており、日常の使用には問題なしだ。(1994.11)
ハッチバック
3295×1395×1400, 3295×1395×1405
スペリアホワイト, 白, スキューバブルーメタリック, 青色, アンタスレッド, 赤色, マーキュリーシルバーメタリック, シルバー, アクアグリーンメタリック, 緑色, サターンブラックメタリック, 黒, マーキュリーシルバメタリック, ダークターコイズグリーンメタリック
アルトのコンセプトは明快だ。過不足のない装備と性能のハッチバックをできるだけ安く提供する。“アルト47万円”以来の伝統だ。軽自動車の仕様増大や装備過多の結果、リッターカーと価格面で肩を並べるようなクルマまで登場する中、アルトは貴重な存在である。徹底的なコストダウンと仕様・装備面の割り切りが感じられる作りには潔ささえ感じられる。特に充実装備の廉価グレードは注目したい。エンジンなど、日頃の使い勝手を最優先した企画も称賛に値する。3種類の直3ユニットをラインナップ。ミッションは5MT、3AT、4AT、CVTという多彩な設定で、FFと4WDが選べる。(1998.10)
ハッチバック
3395×1475×1450, 3395×1475×1455
シルキーシルバーメタリック, シルバー, スペリアホワイト, 白, グローブグリーンパール, 緑色, プラネットゴールドメタリック, ゴールド, サファイアブルーメタリック, 青色, チェリーレッドパール, 赤色
アルトは2004(H16)年登場の6代目で大いに変化した。これまでのモデルは価格の安さが第一目標だったが、華のある内外装デザインを手に入れた。丸と直線をモチーフにしたボリューム感ある外観は、全高1500mmという高さと見事にバランスし、個性的な雰囲気を放っている。内装のデザインも丸と直線をモチーフしてし、ベージュ系カラーとすることで上品な雰囲気が漂うまでになっている。ボディ形状は5ドアのみ。エンジンは全グレードに直3DOHCを搭載。上級グレードには4ATを組み合わせるが、基本は3ATもしくは5MTだ。4WDの設定も全グレードに用意される。(2004.9)
ハッチバック
3395×1475×1500, 3395×1475×1510
スペリアホワイト, 白, シルキーシルバーメタリック, シルバー, キャッツアイブルーメタリック, 青色, ブライトレッド2, 赤色, ミントグリーンメタリック, 緑色, ココナッツベージュメタリック, ベージュ, ムスクブルーメタリック, ブルーイッシュブラックパール3, 黒, 紺色, パールホワイト, ラベンダーメタリック, 紫色, ミルクティーベージュメタリック
「世代を超えて愛される軽自動車」がコンセプトの7代目。愛嬌のある紡錘形のヘッドランプをもつエクステリアデザインが採用された。また、軽自動車本来の魅力、省資源・低燃費で気軽に使えることが目指されている。ボディは車両全体の板厚を見直し、高張力鋼板の使用を拡大。剛性UPと軽量化の両立が図られた。エンジンにはVVTを採用。さらに、ミッションは同社パレットにも採用される副変則機構付きCVT(ほかに5MT、4ATも用意)が装備されるなど低燃費のための工夫が凝らされている。これらにより10・15モード燃費はFFのCVT車で24.5km/Lを実現。4WD 車を含む全モデルがエコカー減税の対象となった。プラットフォームは、ワゴンRのものが採用された。従来型よりホイールベースが拡大し、前後の乗員間隔や乗降性も向上している。(2009.12)
ハッチバック
3395×1475×1535, 3395×1475×1545
シルキーシルバーメタリック, シルバー, スペリアホワイト, 白, マルーンブラウンパール, 茶色, 赤色, ミルクティーベージュメタリック, ベージュ, エアブルーメタリック, 青色, シャイニーグリーンメタリック, 緑色
初代アルトワークスは2代目のアルトをベースにパワフルな直3インタークーラーターボとフルタイム4WDを搭載。大型エアダムバンパーに丸型フォグランプを装着し高性能を象徴した。3代目アルトをベースとするこのモデルからは、専用の丸目2灯マスクを与えられてその存在感を大幅にアップ。エンジンフードの大きなエアインテークバルジ、大型フロントエアダムの四角いフォグランプなどがワークスらしいスポーティムードを演出している。グレードは、DOHCターボのワークスRS系とSOHCターボのワークスS系。後にモータースポーツ用ワークスRが発売された。(1990.2)
ハッチバック
3295×1395×1400, 3295×1395×1375
オリンポスホワイト, 白, コルドバレッド, 赤色, アリューシャンブルー, 青色, オーシャンダークブルー, 紺色, サターンブラックメタリック(モノトーン), 黒, サターンブラックメタリック(ツートン), オリンポスホワイト(モノトーン), オリンポスホワイト(ツートン)
初代以来、常に軽スポーツの雄としてその存在感を高めてきたアルトワークス。軽自動車最高の64psターボエンジンと4WDを組み合わせたほとんど非常識なパフォーマンスは、信号ダッシュで勝てるスポーツカーがほとんど見当たらないほどすさまじかった。この4代目アルトベースのワークスには、後にカプチーノの後期モデルにも搭載されたアルミ製直3DOHCターボエンジンを搭載。一部グレードでは軽自動車初の16ビットマイコンによるコンピュータ制御を行うなど、軽カーとしての性能を極限にまで高めていた。(1994.11)
ハッチバック
3295×1395×1385, 3295×1395×1380
スペリアホワイト/サテライトシルバーM, 白, シルバー, サターンブラックM/サテライトシルバーM, 黒, スキューバブルーM/サテライトシルバーM, 青色, アンタレスレッド/サテライトシルバーM, 赤色, スペリアホワイト, サターンブラックメタリック
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